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俺の秘密
俺のプライベートな秘密を暴露していきます。
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転職してからの話題(最終回)


 転職して2年近くの月日が流れた。俺は、相変わらず痴態を
さらしながら営業活動を続け実績を維持していった。

 そんな中、新入社員がやってきた。大卒のピカピカの子だ。
顔はピースの綾部に似たような感じだった。背カッコは俺と同じ
くらいだろうか。仕事の段取りも覚え、社内では中堅となった
俺は、奴の指導係りとなった。
 最初は、奴も素直で俺の指導に耳を傾けていた。ある事が
起きるまでは・・・。

 俺は取引先の課長に呼ばれ、新しい商品の取扱いを検討
したいので見積書と契約書を作成してくるようにいわれた。その
際、
 「エロヒロ和歌山君のところに新入社員が入ったらしいね。」
 「はい。まだ子どもですが・・・」
 「今度、契約を交わしたら飲み会をやりたいんでね。一緒に
連れておいでよ。」と言われた。
 「はい。わかりました。是非お願いします。」取引先との間に
はしばらく俺の痴態を見せることもなく営業できていたんで、
新人を連れて行っても大丈夫だろうという安心感があった。
 課長に取引先との新規契約の話をし、見積書と契約書を
作成し、3日日に持参した。
 取引先の課長から、
 「いつも無理言ってすまないね。」
 「いえ、いつもお世話様になっていますので、またよろしくお願
いしますよ。」
 「分かったよ。ところで飲み会の件だが、今週末の都合はどう
だね。」
 「私は構いませんが・・・課長や他の職員は会社に戻ってみま
せんと・・・。」
 「そうだね。じゃ、会社に戻って返事をくれるかね。課長さんと、
香月君、エロヒロ和歌山君、そして新人君くらいを招待したい。」
 「分かりました。社に戻ってご連絡します。」
 俺は社に戻り、みんなの都合を聞いたうえで、参加できる旨を
取引先の課長に連絡した。

 そして週末がやってきた。ビールの乾杯に始まり、1時間程度
楽しく歓談していたときだった。取引先の課長が、
 「エロヒロ和歌山君、いつもの芸がみたいなぁ」と言った。
俺は一瞬たじろいだが、
 「分かりました」といってストリップをしながら、服を脱ぎ始め、お酌
をして廻った。パンツ一枚になり、社会の窓からチンコを出し、見え
ないようにコップをあてがっていた。
 そんなとき新人が笑いながら言った。
 「先輩、変態ですね。」
 そして、取引先の課長によりパンツを剥ぎ取られ、素っ裸にさせ
られた挙句、陰毛をライターの火で燃やされた。
 「あっちぃ」俺は叫んだ。その場にいた参加者は爆笑である。
おまけに、ケツ穴に店の玄関にいけてあった花を挿され、人間花瓶
となった。全員が大笑いである。そう一人を除いて。
 宴会も終焉を迎え、俺たちは取引先の課長にお礼をいい、帰宅
することになった。俺と後輩は同じ方向に向かって帰宅した。そのとき
後輩の口から
 「先輩、こんなことしてまで売上あげたいんですか?あんな変態な
ことまでして。」
 「いや。そんなことはないよ。できれば、やりたくない。しかし、俺も生
活かかってるんでな」
 「俺、先輩を見損ないましたよ。明日からは、先輩のこと「先輩」」
とは呼びませんから。」と逃げるように帰って行った。

 翌朝、奴は俺とは口を聞かなくなった。もちろん、仕事上は別だが。
そして後輩指導の係りもはずされた。そんな俺を見てか、周囲の環
境も次第に俺から離れていった。取引先の受注件数も次第に減り、
俺は今の会社にいられない状態に追い込まれていった。
 それから半年後、俺はこの会社を去ることになった。 
 

テーマ:同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル:アダルト


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